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このページはもし、アンテナ工事業者にアンテナ設備の点検を依頼した場合、どのような順序、項目で点検するのか概略を一般の方に理解して頂き、後述の「地上デジタルオンライン診断」での判断に利用頂く為のページです。
ブースター・分配器の地上デジタル対応確認
ブースターの形状
ブースターは下記のように電源部分とブースター部分が別々の分離型と一体型とがあります。
集合住宅ではほとんどの場合一体型が使用されています。分離型は主に戸建て住宅で使用されています。
ブースターや分配器の設置場所
ブースターや分配器の設置場所は共同住宅の場合、廊下などの共用部にボックスを設置し、その中に取付けられている場合が多いようです。
戸建ての場合は屋根裏やユニットバス上部の天井裏に設置されているケースが多いようです。分離型のブースターを使っている場合、本体はアンテナのポール近辺に取り付けますので、簡単に点検できない場合もあります。
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地上波デジタル対応ブースターの確認方法
ブースター本体には下記のように何に対応しているブースターか表示しています。下記のような表示があれば基本的に地上デジタルでも使用できます。
- UHF又はCATV対応と表示されている
- 周波数大域**〜770MHzと表示されている
- 対応チャンネル13から62と表示されている
地上波デジタル対応分配器の確認方法
下記のように接続部分がネジ接続のF型コネクターになったもの、同軸ケーブルをむいてネジや金具で挟み込んで接続する物があります。理想はF型コネクターのタイプですが、地上波デジタルなら挟み込みやネジ固定のタイプでも基本的には使用できます。


下記のようにアンテナ線を直接接続している場合は受信障害の原因となりますので、アンテナ用の分配器に交換します。

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