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このページはもし、アンテナ工事業者にアンテナ設備の点検を依頼した場合、どのような順序、項目で点検するのか概略を一般の方に理解して頂き、後述の「地上デジタルオンライン診断」での判断に利用頂く為のページです。
アンテナケーブルの地上波デジタル対応確認
アンテナケーブルの調査方法
集合住宅、一戸建てともにアンテナのケーブルは天井裏や壁の中を通っているので全てをチェックする事は出来ません。そこで、ブースターや分配器接続部などで露出しているアンテナケーブルで確認してください。

地上波デジタル適合ケーブルと不適合なケーブル
- 「S-****」と頭に「S」が書かれているケーブルはBSにも使用できるケーブルです。地上波デジタルにも当然対応しています。
- 「3C-FV」「5C-FV」など丸型のケーブルなら地上波デジタルに対応しています。
- 「3C-2V」「5C-2V」と書かれたケーブルも地上波デジタルに対応していますが、長期間の使用で劣化して使えないケースもあります。
- 平型のフィーダー線は減衰が大きく外部からのノイズにも弱いので使えないと思ってください
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