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ケーブル分配器の減衰量計算
β版です。個々の定数やバグを未確認です分配数やケーブルのタイプ、長さを入力するだけで帯域別の予想減衰量を計算します。
減衰量計算値の使い方
テレビ放送受信における信号レベル基準値は八木アンテナテレビ受信関連機器2008総合カタログ参考資料ページに説明されています。
例えば、地上デジタル放送の受信レベルがアンテナ直下で60dBμケーブルや分配器での減衰量予想値が15dBの場合
アンテナ端子での受信レベルは60-15=55dBμと予想され、基準値の53以上をクリアする為ブースターが無くても受信可能と推測できます。
下記のようによくある事例を記憶しておけば、アンテナ直下のレベル測定だけでブースターの要否が判断できますので、参考にしてください。
- 5C2Vケーブル20m、4分配、壁面端子と混合器でのUHF帯域(地上デジタル)での減衰量は約18dB
- 5CFBケーブル20m、4分配、壁面端子と混合器でのCS帯域(E2スカパー)での減衰量は約22dB

減衰量計算に用いた資料
減衰量計算に用いたケーブルの減衰量は八木アンテナテレビ受信関連機器2008総合カタログ参考資料を参照させて頂きました。


減衰量計算に用いた分配器の減衰量は八木アンテナテレビ受信関連機器2008総合カタログ共同受信用分配器スペック表を参照させて頂きました。


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